プロまであと一歩コース

※こちらの映像はサンプルです。実際にお届けする解説DVDは
一般的な家庭用テレビの大きな画面でご覧頂くことができます。


受講期間
4ヶ月
定員
5人
課題提出回数
16回(課題提出8回、リライト&レポート提出8回)
受講料
¥64,000 (おひさまハウス入会金¥7,000 含む)
※過去に他コース受講済の方は入会金は不要です。
レベル
プロまであと一歩コーストライアル合格のこと
スケジュール
3月末第1回配布
以降毎月末に課題配布/毎週何かしら答案提出

※分割でのお支払いも可能です。お申し込み完了後にお問い合わせください。

修了生の感想

大阪府 S.Mさん
将来は翻訳で生計を立てようと、「プロまであと一歩 通信コース」を受講しました。

課題提出の周期が2週間というのは長すぎず、短すぎず、ぴったりでした。第一の特徴は、何といっても添削が非常に丁寧なことです。プロの目から見ての翻訳文の欠点について沢山の指摘を受けます。

私の場合は、日本語の助詞の使い方、適訳表現の選定、原文背景調査などについて様々な指摘を受け、翻訳のコツを効率良く学習できたと思います。添削をなさるYoko先生は、時間がかかりお気の毒ですが。。。これも優秀な翻訳者を育成しようとする先生の熱意だと思います。

翻訳は英語の勉強と思っておられる方がいるかも知れませんが、日本語表現が正しくできないと意味がありません。振り返ると、自分が書いた日本文を添削してもらった事など、小学校以来殆どありませんでした。

ですから、自分の日本語表現の欠点を自覚せずに、今まで半世紀も生きてきた訳です。(恐ろしいー)若い方ならもっと容易に修正可能と思います。

第二の特徴は講義DVDが付いてくることで、時間がある時にじっくり復習ができます。本当にお得と思います。

第三の特徴は、様々な分野を学習しますので、各分野での最適表現と翻訳のポイントが理解できて、将来の仕事選択の幅が広がることです。自分で実力的に、もう一歩と思っている方は、己を知るためにも本講座を受講されることをお勧めします。

努力すべき方向が、はっきりと見えてきます。

その後、和訳ゼミの第一期と第二期を受講しました。

課題は、企業の業務紹介、製品パンフレット、教育関係プレゼン資料など、比較的最近に先生が受注された旬の素材が殆どで、より実践的な内容でした。課題の提出期限は、受信してから1週間未満で、実践に近い練習ができます。

ここでは、徹底的に訳文の的確さ、読みやすさ、自然さの指導を受けました。添削での指摘がいつも的確で唸っていました。後半に入ると、「訳文比較」という地獄?の作業が加わりました。課題提出後に模範訳が送られてきて、それと自分の訳とを比較して弱点を自己分析するのです。

模範訳、自分の訳、比較コメントを表形式で記入して、添削前に先生へ報告します。かなりヘコムことも多かったですが、それを乗り越えると必ず実力がつきます。

お蔭様で、派遣の仕事ですがトライアルに合格して、就職できました!! 

現在は派遣先で、コレポン、技術論文などの翻訳をしています。やっとスタート地点に立った感じです。有難うございました。

翻訳の仕事は年齢に関係なく続けられるのが良いですね。高齢化の現代には、有利な職種だと思います。今後も実力を磨くため英訳コースを取る予定です。やはり、プロの目から訳文をチェックしてもらわないと、自己の弱点の克服は難しいです。これからも、よろしくお願い致します。

横浜市 N.Cさん
某翻訳学校への入学も考えていた私にとって、まず魅力的だったのが、おひさまハウスのひと講座のスパンと受講料でした。約2ヶ月という期間設定と、手の届く受講料だったため、E-BOOK購入だけでなく講座の受講も決めました。

私はまず「あと一歩」コースを、そして次に「和訳ゼミ」コースを通学コースで受講しました。添削していただいたものを見ながら、ワークショップで直接意見を交換し合う中で、自分の引き出しがどんどん増えていき、そして開いていくのを感じまし た。

陽子先生はあまり『否定』をしない方なので、自由に自分の考えを発言でき、 ちょっとした疑問にもすぐ答えをもらえることもワークショップが楽しい要因だと思います。

『翻訳=英文和訳ではない』とわかってはいたものの、おひさまハウスで翻訳の勉強を始めてから改めて実感しました。

日本人なのに日本語を知らない、日本語が出て来ない、使い分けられない。愕然としました。「英語で読むと意味がわかるのにそれを日本語に変換できない…。」英文法より何より、必要なのは日本語力だと痛感しました。

それまで知らなかった知識はもちろん、自分では気づかない癖などもしっかり指摘し、良い部分はしっかり褒めてくださるので、『自分の訳をちゃんと見てくれているんだ』と嬉しくなります。

「和訳ゼミ」では「あと一歩」よりも採点が厳しく、悔しい思いもしましたが、そう いう気持ちすら楽しく感じました。 翻訳講座を受講して感じたのは、知識が積み重なって自信に変わっていくのだという 事です。

翻訳技術だけでなく、対処法や翻訳のルールを知らなければいい翻訳はできません。実務経験が大事だとは思いますが、バラエティに富んだ課題テーマのおかげで多方面の知識も増え、『調べ物』も『英英辞典』を引くのも、好きになりました。

課題を通して得るものがとても多いので、次の課題のテーマはなんだろうといつも楽しみでした。 これからも勉強を続けて、自分の癖や弱点を克服し、仕事を任せていただけるように成長していきたいと思います。




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